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つよポタミア

自転車関係の雑記帳です。

アルテグラ12-30Tのインプレッション

坂対策のため105の12-27Tからアルテグラの12-30Tに変更した。メンテナンス本をみながら自転車工具セットを使って取り付ける。

 

ディレイラーが105のRD-5700のため、トータルキャパシティが若干足りない。どうやらチェーン交換も必要らしいが、不具合があるようなら交換する。

 

結局スプロケットのみを交換し、実走に入る。

 

10%以上の坂はテストにちょうど良い勾配である。コンパクトなのでフロントは34Tである。リアを27Tと30Tで登り比べた。

 

直登区間を7, 8km/h程度で登る。27Tだとケイデンスが40-50、30Tだと50-60になる。心拍は30Tのほうが3-5bpm低かった。ちなみに湘南平のタイムは3本とも11分前後であった。

 

この10rpmのケイデンスの違いが大きい。12%以上の勾配では27Tはほぼダンシングなのに対し、30Tではシッティングでも登れる。

 

急勾配でもシッティングで登れると、ダンシングによる体力の消耗と心拍の上昇を抑えられるので、機材の効果はあると言えるだろう。