つよポタミア

自転車関係などの雑記帳です。

ワクチン接種後の激しい運動(ただしN=1)

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 ワクチン接種後に激しい運動をしたところ、プロ野球選手が死亡したという事例が出てきた。シンガポールではワクチン接種から1週間ほどは激しい運動をしないよう推奨されているらしい。特に無酸素運動はよろしくないとか。まず激しい運動とは何か、という疑問があるが、私はVo2max強度を超えるような運動と勝手に解釈している。

 「緊急事態宣言のため外出は控えてください」の音声が公共のスピーカーから聞こえているが、モデルナ民の私は激しくない運動から様子を見ることにした。以下、記録である。

 

【ワクチン接種当日(1日目)】 
 朝、最大心拍の85%程度で1時間程走行。
 大量の発汗、腰背部の痛み及び家族からの罵声
 昼、モデルナ2回目接種
 夜平熱、ロキソニン 夕食後1錠

【ワクチン接種後2日目】
 倦怠感、微熱(max37.0℃)
 ロキソニン 分3 毎食後
 終日安静、『50を過ぎても早く!』を寝ながら読む。

【ワクチン接種後3日目】
 倦怠感、筋肉痛(腰・背中・腕?)、発熱(max38.7℃)
 ロキソニン 昼食後1錠
 昼から夕方に発汗後、解熱

【ワクチン接種後4日目】
 最大心拍の60%で2時間程度のサイクリング。腰が痛くなるのが早い。
 雨のため涼しい。帰宅後に洗車。

【ワクチン接種後6日目】
 サイクリング2時間、SSTで最大心拍の85%まで上がる。異常なし。
 山岳ルートのため20分以上負荷をかける。

【ワクチン接種後8日目】
 サイクリング2時間、Vo2maxパワーで最大心拍の90%になる。異常なし。
 雨と風で砂が付着。再び洗車。

【ワクチン接種後10日目】
 サイクリング2時間。2分もがきで最大心拍の95%に達する。異常なし。
 暑いせいか出力が今ひとつ。

 

 何か異変が起こったと書きたいところだが、特に何もなかったというのが実際のところである。強いて言えば、もともと炎症が起きていた部位に関しては、回復がやや遅れていたような気がする。なお、パワーに関しては涼しい日と暑い日に極端な差があったため、参考にしていない。

 

スポーツ愛好家に効くかもしれないフェイクニュース

 あくまでもサンプル=1であり、私に異常がなかったから他の人も大丈夫とはとても言い切れない。もしかしたら時間差で何かが明らかになってくるのかもしれない。そこで反ワクチン派にもご納得頂けるようなフェイクニュースを考えてみる。以下は適当に考えたフェイクニュースである。もちろん因果関係がメチャクチャでエビデンスは皆無である(反ワクチン派の言説が100%間違っているとは言っていない)。

 

・スパイクタンパクが筋肉に入り込み、しばらくの間は運動機能が低下する。

・スパイクタンパクは無害だが1週間は体の中に潜んでおり、何をするかわからない。

・インフルエンザになるとVo2maxが下がるので、ワクチンを打っても同様の悪影響がある。

アストラゼネカ製のワクチンは運動に関する遺伝子を書き換える可能性がある。

・ワクチン接種により磁石がくっつくだけでなく、反重力が発生するため登坂時に有利になる。