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つよポタミア

自転車関係の雑記帳です。

ツールドつくば練

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ツルつく練:36分11秒, 246W (NP254W), 168/181拍, 47:53, ダンシング率: 4%

 

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平沢官衙不動峠:15分30秒

不動峠〜風返し峠:14分10秒(信号20秒)

風返し峠〜つつじヶ丘:6分10秒

 

体重:62-63kg、車体や装備等:10kgくらい

 

 

ツールドつくばは距離11.7km、獲得標高535m、平均勾配4.3%と数字だけをみれば登りやすいコースである。だがTTするのは意外に難しい。それは山岳と平坦が混ざっているからである。タイム的はヤビツ(デイリー)とほぼ同じなのだが。

 

全体的に250-260W(4.0W/kg〜)を目安に走る。2日間まるまるレストの後で調子が良かったかもしれない。

 

平沢官衙からラップを取る。スタートしてからしばらく道が細いので、相対的な脚力を考えると前の方に並んだ方が良い。早めの踏み出し、早めの脱力を心がける。不動ラストの急勾配で頑張りすぎず、ここまでは230-270Wの範囲内に収める。

 

不動からパックができると脚を休められるため、少し速めで15分前後のペースがちょうどいいかもしれない(strava的には14分ジャスト)。

 

読みが難しいのは不動〜風返し間である。ここは群馬CSCの右ヘアピンから心臓破り手前までのイメージなので、自分の中では平坦系の区間である。パックができるのかできないのか、協調できるのかできないのかで、スタミナの使い方や速さが変わってくる。

 

同程度の脚力の人と比較して、登りが遅く下りが速いという自分の特性から、単独走になりがちなことは念頭に置く必要がある。インターバル練習だと思って集団に食らいつくのも1つの考え方ではあるが、TTとしてはどうだろうか。そして信号待ちは神頼み。

 

風返し〜つつじヶ丘は根性で走るのみだが、脚が若干残っていれば280W前後のペースが良いと感じた。300Wを超えたり超えなかったりしつつも、やや脚が残ってしまった。基本的なペーシングが検討課題である。ツールドつくば本番では35分が目安だろう。レースは梅雨の時期なので、スタート前アップからの保温の準備も忘れずに。

 

あとはそろそろFTP測定の儀をした方がいいかもしれない。