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つよポタミア

自転車関係の雑記帳です。65kg

かすみがうらマラソンの結果

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「ラン素人が練習不足にもかかわらずフルマラソンを6時間で完走する方法」の続き

 

準備とレース当日の様子を以下に記す。

 

【練習量】

ラン100km程度

 

主な練習

1月より前の走行距離:0km

2月走行距離:約5km(自転車400km)

3月走行距離:約40km(自転車0km)

  • 個人フットサル3時間 ハムストレングス筋肉痛
  • 週1-2回7kmジョグ 足底筋に軽い痛み

4月走行距離:約40km(自転車20km)

  • 10km×2 キロ6-8分
  • レース1週間前:3km 峠走 アキレス腱に軽い痛み
  • レース数日前:5km キロ7分

 

【レース前日】

前日に土浦入りし、脚の消耗を防ぐため引きこもる。

各種粉の配合をし、補給物資をポーチに詰める。

 

【当日の準備】

7時前に起床。朝食をできるだけたくさん食べる。

9時にうどんを食べる。手に目標タイムを記入。

15度くらいで曇りと良いコンディションである。

 

会場まで自転車移動がウォームアップ。

ポケットティッシュを購入し、OS-1ゼリーを摂取する。

緊張のためかトイレに2回行く。

 

【スタート-5km:48分台】

10時スタートでゲート通過にちょうど10分を要する。

この辺は緩やかに抜かれていくが、自重してペースを守る。

ウクレレを持って走るM高史の脚のたくましさに驚く。

 

【5-10km:37分台】

キロ7分半で走っていたため、関門通過がギリギリになりそう。

建機のクレーンの被り物を撮影するかしないか迷う。結局しなかった。

脚が重いけどそろそろペースを上げないと。

 

【10-15km:34分台】

関門通過のためやむを得ずキロ7分に上げる。

オーバーペースだがとにかく関門まで頑張ろう。

写真のポーズを取ったり沿道の声に反応したりする元気がまだある。

 

【15-20km:47分台】

何とか関門を通過できた(16.5km地点で2時間10分)。

エイドで知り合いと立ち話をする。徐々にウォーキング大会に。

ハーフ通過が2時間57分台(グロス)で6時間切りに黄信号。

 

【20-25km:42分台】

ラン多めでたまに歩く。スタミナの8割は使ってしまった。

ウィークポイントの足底が悲鳴を上げ始める。

しかも小雨で寒い。携帯ウィンドブレーカを着込む。

 

【25-30km:50分台】

歩行メイン。L-グルタミンやオキシアップでドーピング。

補給をこまめに取るが、脚は痛く重くなるばかり。

6時間切りは無理だと思いあきらめる。

 

【30-35km:57分台】

苦行。写真ポイントや沿道の声に無反応になる。

かすマラ川柳を自作する。

 フル終盤 色とりどりの ゾンビだべ

 

【35-40km:36分台】

ホームである土浦市の看板をみて気合いが入る。

心拍が推定150bpmまで上がる。アドレナリンも出てきた。

もしかしたら6時間切り(プライベートタイムで)いけるかも。

 

【40km-ゴール:14分台】

歩く人が多い中で必死に走る自分が場違いに思えてきた。

交通閉鎖が解除されるのは寂しいものがある。

とりあえず5時間59分台(ネット)で目標達成。

 

【ゴール後】

記録証までの導線がスムーズで素晴らしい。

それにしてもスプリットタイムのブレが大きすぎる。

帰路はペダルを回すよりも歩きの方が辛い。

次はちゃんと練習して走ろう。

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追記:自転車とランの比較

フルマラソンに近いイベントしては富士チャレンジの200kmが思い当たる。富士チャレンジ200kmの制限時間は7時間で、中負荷中距離で走り続けるところ、全身的な疲労感が同じくらいだと感じた。ただし、脚そのものへのダメージや痛みはランの方が比較にならないくらい大きい。自転車は脚に優しいスポーツだということを改めて実感できた。